|
午後13時30分より行われた決勝戦は、午前中と打って変わり、活性が上がったグレの釣り合いとなった。
鶴見の「内湾は遠投」のセオリー通り、選手達は30m前後の沖合いを攻め続け、誰かが掛ければその隣がグレをヒットさせるという、激戦が展開された。 |
|
|
写真は左が岩村あかね選手、右が三浦るみ子選手のダブルヒットの様子を捉えたもの。
正確な仕掛投入と撒餌のコントロールが要求された、今大会の決勝戦。
優勝の行方は最後まで分からない展開だった。 |
|
|
| 予断を許さない決勝戦を制したのは、愛媛から参加した岩村あかね選手だったが、4名の実力は伯仲しており、その釣技の素晴らしさに、ギャラリーから惜しみない拍手が送られた。 |
|
|
| 回を重ねる毎に参加選手のレベルが確実に上がってきていることを実感した今大会だった。 |
|
|
入賞した皆さん、おめでとうございました!
益々のご活躍を期待しています。 |
 |